2017年10月25日

糖尿病週間

 11月14日は世界糖尿病デー。世界各地で糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発運動を推進することを呼びかけています。川久保病院では10/23〜27日に「重症化予防」をテーマに糖尿病週間を開催し、病院玄関脇の木にテーマカラーのブルーライトを点灯。職員もブルーリボンをつけて勤務しています。看護師の健康相談、医師の講話等を行っています。

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2017年10月24日

病院まつり

 雨にも関わらず、たくさんの方々に来ていただき無事にお祭り成功。今年も看護部はフランクフルト500本を販売。看護部だけど医師2名に協力もしていただき、看護学生、職員とともに頑張りましたよ♪ お隣盛岡四高の合唱や盛岡二高のマンドリンもとても素敵でした。

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2017年10月23日

病院の雰囲気がいい

今年初めて「潜在看護職員復職研修」の実習病院として、2名の方を受け入れました。

潜在看護師とは子育てや介護などの理由で離職し働いていない看護師のことで、厚生労働省の推計では約71万人いると言われています。団塊の世代が後期高齢者になる2025年には、医療・介護の分野における看護師は200万人必要とされていますが、現在は154万人。毎年多くの新人看護師が誕生するなか、離職の影響もあり、看護師の人数を維持していくことは重要な課題ともなっています。

しかし、一度離職すると復職できない理由としては、日々変わっていく臨床現場についていけるかの不安、そしていのちを守る仕事への責任・・・。看護はキライではないけど、戻るには大きな壁が立ちはだかっているように感じられがちです。

そのため、就業に向けて自信と意欲を高め、再就業を促進することを目的として、岩手県委託より看護協会が、潜在看護職員復職研修を開催。そこで今回2名の方が当院を希望していただき、初めて受け入れとなりました。

初日は人形を使っての技術研修や、今の医療安全対策や感染対策。1患者1トレイや手指消毒、医療機器、医療用品など、実際の現場を見て触れていただき、2日目以降は、デイサービスや在宅診療・訪問看護、病棟などで実習していただきました。

実習を終えての振り返りの中で、患者さんと接することができて、少し勘を取り戻せた気がする。自信がもてた。自分が働いていた時代との変化を感じることができた。等聞くことができ、研修の目的は達成することができて良かったと感じています。そして嬉しかったのは、「医療と介護の施設があり安心」「病院の雰囲気がいい」「職員の挨拶が多い病院」「忙しいけど一生懸命に教えてくれる」など、病院やスタッフに対する意見を聞くことができた事。
挨拶なんてまだ足りないと感じていたけど、そう感じてくれることはスタッフも頑張っていることが評価されている!!! 受け入れ側としても非常に貴重な機会となったと感じました。

 これからの時代、より多くの看護師が必要となる中で、潜在看護師をいかに復職させていけるかがカギとなってくるでしょう。それを少しでもサポートできる川久保病院をこれからもめざしていきたいと思います。              
総看護師長 小松

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