2020年07月11日

7.11

高校生看護体験を再開

ずっとお休みしていた高校生一日体験を再開しました。
病院には入れませんが、少しでも看護の仕事を知ってもらいたい!ということで、いつもと違った看護体験を開催。たくさんの応募がありました。ありがとうございます。担当者さんからの報告です(^^)

各定員8名に対し、市内高校から70名の応募があり、急遽定員を各12名としてソーシャルディスタンスや感染予防対策を実施したうえで行いました。AMは今年度新たに奨学生になった看護学生さんが手伝いに来てくれました。

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はじめに、新型コロナウイルスが流行してることもあり、感染予防の基本は手洗いからということで「手洗いチェッカ―」で自分がきちんと手洗いができているのかを一人ひとり体験してもらいました。普段、丁寧に洗っているつもりでも実際は洗い残しがあったりと自分の手洗いを見直す良い機会になったという感想がありました。

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次に血圧測定をペアで体験してもらいました。使用したのは簡易的な血圧計ではなく、聴診器で脈拍を聞きながら測るポンプ式の血圧計です。本格的な血圧計は初めてという参加者がほとんどで、苦戦していましたが、最後は全員が測定することが出来ていました。

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看護奨学生も体験時には看護師のフォローや高校生に気を配ってサポートしてくれていました。最後の質疑応答コーナーでは参加者には事前に看護師・看護学生に聞きたいことを聞いていたのでその質問に答えてもらいました。看護師の仕事のやりがいや普段どのようなことに気を付けて業務をしているかなど学生の質問に丁寧に答えていました。また、現役の看護学生のリアルな話を聞く機会がないので、「高校生のうちにやっておくべきこと」や「何時間くらい勉強しているか」、参加者たちはメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。

参加者の感想では、「実際に体験してみて新たな発見や気づきがあり参加できてよかった」、「看護師さんや看護学生さんの話を聞いてさらに看護師になりたいという気持ちが強くなった」などうれしい感想がありました。
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2020年07月08日

病棟の様子

最近、病棟では離床活動の一環としてレク活動に力をいれています。介護福祉士さんを中心に病棟の食堂スペースを使って行っています。内容は毎日変わります。最近では個別性を重視。みんなで風船バレーもいいけれど、歌を歌う人もいれば、塗り絵をする人、新聞を読む人、好きなことを選べるように工夫しています。

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そして、病棟スタッフ作成。みんなの願いが飾られています。

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2020年07月06日

患者さまからのお手紙

嬉しい報告です。
入院していた患者さまからお手紙をいただきましたので、ご紹介します。

「医師である先生にもお世話いただき大変ありがたく感謝しております。が、何より、その日一日24時間ケアしてくださる看護師の皆様に格別の感謝の気持ちとありがとうございますの気持ちで乱筆ではありますが、御礼とさせてくださいませ。皆さまとご家族様にも幸多い日々でありますように・・ありがとうございました。」

発熱・痛みがあり、患者さん自身が最も苦しい時期を過ごされていました。症状が落ち着かれ、退院後にこの手紙を書いてくださったのだと思います。

最近は入院期間も短くなり、もっと患者さんとゆっくり対応したいと思いつつも、忙しく毎日が過ぎていきます。

そんな中、このような直筆のお手紙をいただき、患者さんが元気になっていることを直接感じることができ、私たち自身もとても嬉しく、温かな気持ちになりました。

○さん。お手紙ありがとうございました。           
posted by 川久保病院看護部 at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする