2016年05月25日

5/9のふれあい看護体験

すっかり記事が遅くなってしまいました。総師長の小松です。
近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日は「看護の日」に制定されました。各地で様々な活動が行われ、当院では2日間にわたって看護体験を開催しました。担当した職員の報告です♪


9日の看護体験は学校も学年も異なる9名でしたが、和気あいあいと体験を行うことができました。五月晴れのとってもお散歩日和な天気だったので、学生さんと患者さんが触れ合う場として患者さん数名と病院の周りをお散歩しました。学生さんたちは緊張しながらも患者さんと目線を合わせながら笑顔でお話できていました。患者さんたちも学生さんたちの素敵な笑顔を見てお話できてパワーをもらえたようでした。午後は車椅子体験やトロミ茶体験、バイタルサインの測定などを行いました。看護師を目指している人も、その他の職業を目指している人も、何になろうか考え中の人も、参加してよかったと思えた体験になっていたら嬉しいなと思います。
担当看護師 鈴木


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2016年05月23日

看護部ミニ集会 その1

 外来や各病棟みんなそれぞれに頑張っているけれど、共有する場がないと知らない事がどんどん増えていきます。知る機会をつくると「あ、こんな事してたんだ。」「すごいな〜」等、発見できることがたくさんあります。

例えばこれ↓
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病棟スタッフステーションのカウンターなのですが、これがまた可愛い。
「こいのぼり」です。しかもスタッフの手づくり。電子カルテや医療機器が並ぶ光景よりも、なんだかホッと心あたたまります。患者さんや来院患者さんに対してのおもてなしの心に何だか嬉しくなりました。病棟に足を運ぶ機会をつくることで、違った角度からのスタッフの頑張りを知ることができました。

 話は戻りますが、今まで看護部が集まるのは年に1〜2回。委員会等でそれぞれが集まることはあっても、なかなか全体で集合する機会はありませんでした。今の時代、地域連携や看看連携などと言われますが、院内の看看連携こそ重要なのではと思っています。そこで考えたことは、看護部ミニ集会(ネーミングは検討中)。短時間ですが、学習会や活動報告を通じて、看護スタッフの顔の見える関係づくりや情報を共有することで、もっといい職場づくりやいい看護につなげられたらと思っています。「何か一つの事について、みんなで考える機会を持つ」今年は10回を目標に頑張ります♪本日は約20名の参加でした。
総師長 小松
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2016年05月19日

お花見

久しぶりのブログとなってしまいました。
また、本日より看護部の様子をお伝えしていきます。

4月末の事ですが、病棟でお花見レクを行った時の様子です。
病院のすぐ隣にある桜がとてもキレイ☆で良い写真が撮れました。

ご家族にも参加していただき、みんなで素敵な時間を過ごすことができました。

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