2016年06月30日

手作り

 リハビリ病棟に行くと、入院患者さんが七夕飾りを作っていたので、一緒に参加してきました。何十年ぶりに作ったかしら〜と言いながらも嬉しそうな表情。麻痺で思うように動かなくても、動くところをうまく使ってゆっくりと上手に鎖をつなげていきます。素敵な七夕かざりができました。今日、短冊に書かれた願いは「早く元気になりますように…」。これからたくさんの短冊が飾られる予定です!

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2016年06月29日

ほっこりエピソード

 本日で小児科実習終了した学生のMさん、『実習お疲れ様でした』カードを渡しました。
 とても感激してくれ、 Mさんからも「嬉しくて泣いちゃいました」との言葉が(*^。^*)

 当院看護部では3年前くらいから、FISHに取り組んでいます。この学生さんへのカードもFISH活動の一環、保育士さんが中心に立ちカード作成などをしています。カードの他にも季節にあわせた装飾など、いつもほっこりできる空間を作ってくれます。
 病院という、緊張感漂う空間を、少しでも患者さん、家族の方々が癒され、待ち時間を楽しんで過ごすことができるよう保育士さんたちも頑張っています。ありがたいですね〜

 また別な日に、装飾等も紹介していきます〜(^o^)
外来師長 田中


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若看のご紹介

 総師長の小松です。今日は若看の紹介です。
 当院の若手看護師を支える場として、「若看」があります。他だと、エッグナースとか呼んでいるところもありますが、当院は昔から「若看(わかかん)」。仕事の場だとなかなか聞けない事の相談や、職員交流の場としています。新人の頃は何かと悩みも多く、仕事が終ってからもいろいろと不安になるもの…。そして、なかなか自分では言い出しにくいものです。その気持ちを一番理解できるのが2年目、3年目の先輩たち。若看を通じて、仕事だけでなく職員同士のつながりがもっと深まることを期待しています。

 先輩看護師の記事です↓

 毎月第3木曜日は若看の日です。
 若看とは卒後3年目までの若手Nsが集まり学習をする場です。
 6月の若看では、急変時の対応について勉強しました。
 1年生はこれからの夜勤に向けて、2、3年目は振り返りもかねて、「こんな時どうする?」を事例やマニュアルに添って確認しました。
 その後はお弁当を食べながらおしゃべり♪
 日々の業務についての不安や疑問も話しながら交流を深めています。

3病棟看護師:田口、奥口、鈴木


まじめにお勉強もします
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posted by 川久保病院看護部 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする