2016年10月28日

ハロウィンと健康講座

院内はすっかり秋ですね〜。
あちこちで模様替え。

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そんな中、院内では健康講座を開催!
11月14日は世界糖尿病デーって知っていますか?
WHOが定めた国際デー。インスリンを発見したフレデリック・バンティングの誕生日にあたるそうです。それにちなんで、当院でも毎年糖尿病週間として糖尿病予防・啓蒙活動を行っています。外来ホールで栄養士さんや薬剤師さん看護師が健康相談、血糖測定を行っています。そして今日は、眼科医師が糖尿病網膜症についてお話。たくさんの方が集まってくれました。病院横ではブルーライトが点灯しています!(ブルーは国連の旗の色、シンボルカラーとなっています!)

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posted by 川久保病院看護部 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

外来の様子

外来師長の田中です。
 外来では、昨年から「語る会」をやっています(^o^)

語る会って?
外来業務は問診・採血・処置など、つい流れ作業に感じがちなものが多いです、また、各科の看護がなかなかみえないのも大きな特徴かと思います。

 お互いの看護を知ることができる場かツールが欲しいと、長いこと悩んでいました・・・(-_-) んで、思いついたのが、語る会です。

月1回30分程度で、各科の活動やキラッと看護を語ってもらいます。みんな顔が見えるように、輪っかになります。

語る会10月担当の小児科をご紹介♪🎵

 外来では受診してもほとんどが軽症で帰ることが多いです。小児科に配属になり、約3年ですが、この間で2名の子どもが血液検査でCPK高値、筋肉の異常として医大に紹介されるというケースに関わることがありました。普通の風邪で受診し、何の疑いもないお母さんが突然、別な病気の疑いがあると言われ、親の不安や混乱は計り知れないものだろうと思いました。受診の際は、なるべく丁寧にフォローして関わりました。その後、外来に来ることは減り会わなくなっていましたが、病棟支援に行っていた時、入院しており、お母さんから声をかけてくれました。声をかけてくれたことが、うれしかったです。
 外来は関わる時間が短く病棟のように深く関わることが難しいですが、小児科外来では、子どもたちの成長を見守って、また母親の不安の緩和という面でスタッフみんなが関わっています。これからも親の不安緩和につながる看護をしていきたいです。

 このお話をしてくれた看護師は、外来配属になって3年の看護師です。今ではすっかり小児科の顔となり、患児はもちろん、保護者の方のフォローもしています。短い時間での関わりの中でも、こんな看護が展開されているのを知ることができ、師長冥利に尽きます(^.^)
 
posted by 川久保病院看護部 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校生一日看護体験開催〜秋の巻〜

先週土曜日に看護体験を開催しました✩
午前中に6人、午後に3人の高校生が参加しましたよm(_ _)m

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でも…
いつもの看護体験とは何かがちょっと違う…
準備しているものがちょっと違う…
なんだろうこの違和感…

その違和感の正体は、今日は看護体験参加歴2回目以上の高校生を対象にした内容になっているからです!!
なので、案内チラシにも〜リピーター向け〜と記載しています(☆∀☆)

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当院の看護体験に初めて参加して

参加してみて楽しかった!
もっと患者さんと話してみたい!!
もっと看護師さんの仕事を体験してみたい!!!

という具合に溢れ出た知的好奇心をさらに刺激するべく、看護体験を企画する看護師さんたちがお互いに頭を刺激して内容を熟考(。-_-。)
最初に言ってしまうと今回の体験は、単に「体験する」だけではなく、「考えて」体験するとちょいと深まる内容だったと思いますo(○`ω´○)9


・駆血帯をして血管探し
 看護師さんたちの見本を見て、実際にやる際は看護師さんの手ほどきも受けながらやりました!

まずは血管を探して触れてみよう!ということで
採血をする時にはお馴染みの駆血帯を巻いて

相手の血管を探しています!

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実際に採血する時、看護師は動脈ではなく静脈から採血をするということ
人によって血管の見え具合は様々なこと
駆血帯は1分以上縛ってはいけないこと
などが分かったかな!

・移乗実践 状況設定
 半身が麻痺している患者さんをベッドから車椅子に移動してもらう時どうやったら良いかをグループになって考えてもらいました!
これは高校生にとっては中々の難問(--;)

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意見を出し合いながら、カメラマンをモデルにしてアイディアを試しています!(モデル中のため写真ありません)
普段、普通にベッドから起き上がっているけれど、どこにサポートが必要でどういう声かけをしたら良いか、看護師さんたちがどんな工夫をしているのか肌で感じることができたのではないでしょうか(^O^)

・患者さんとコミュニケーション〜レク&トーク
患者さんと病棟で、
お話をしたり

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風船バレーをやったり

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絵を描いたり
タオルをみんなで畳んだり
時間いっぱい患者さんとコミュニケーションしましたヽ(*´∀`)ノ
快くお話してくれた患者さんのみなさんありがとうございました!!!


今回も無事に看護体験を終えたわけですが、
この看護体験は進路を考える、決める上でとても重要な役割を担える企画だと感じつつ、
将来医療の道に入った時、患者さんに対してどういう医療従事者でありたいか
そんなことも考えることができる企画なのかなとも思いました
みなさん、ぜひ参加して触れて、学んで、考えてみましょうヽ(´▽`)/

高校生担当事務 千田さんからの報告でした(^^)/
posted by 川久保病院看護部 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする