2017年05月29日

祝☆勤続表彰

今日の全体朝会で勤続表彰が行われました。
看護部では20年1名、10年2名が対象者。
自分も昨年20年表彰をしていただき、あらためて振り返った時、出産や病気で何度も職場を離れながらも・・戻ってこられた職場の環境があり、その間支えてくれたスタッフや家族のおかげでここまで仕事を続けてこられたな〜と改めて気づくことができたことを思い出します。何気なく過ごす毎日ではありますが、振り返ってみると多くの人に支えられていることを感じます。10年、20年、を一緒に迎えられた仲間を大切にこれからも頑張って行きましょう。
看護に限らず、おめでとうございます!

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2017年05月26日

今年はWLBに取り組みます

今年看護部では看護協会が主催するWLB推進事業に加わり、取りくむ方針をだしました。
本日は、その事前説明会に参加してきました。

夜勤・変則勤務がある看護師にとって、生活の状況が仕事に大きく影響します。もっと看護師がやめないで充実感をもっていきいきと働く環境を創れれば、看護の質向上、病院全体の運営や経営にも貢献できると言われています。岩手県看護協会ではH22年から取り組んでいる事業で、今年は川久保含め4つの病院が参加し、今後3年間取り組む予定となっています。
独自に取り組んでもきましたが、スタッフとの問題点のズレをなくし共に取り組む、自分達が気づいてない職場の良さや改善が発見できる期待もあり、今回外部の力をかりて取り組んでいく事としました。
WLBって、なんとなく子育て支援と思われがちですが、介護の問題を抱える職員、独身の職員すべてが対象です。そして、今回は看護という限定ではありますが、一番の大集団である看護部が取り組むことで病院全体の改善にもつなげていけると思っています。

具体的な取り組みには、看護師のWLBに関してのアンケート調査を6月から実施し現状分析を行います。その結果をもとにWLB推進に向けアクションプランをたて取り組むこととしています。そのための推進チームも作る予定としています!

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2017年05月25日

看護実習

 22日〜25日まで、今年開学した岩手保健医療大学看護学部看護学科の学生さんが早期体験実習として病棟に来ました。今まで3階の急性期病棟で小児実習など受けてはいたのですが、今回は早期体験実習ということで21名も来ていただいたので、急性期病棟だけでなく、回復期リハビリ病棟でも実習していただきました。

 一番驚いたのは、ユニフォーム。通常、白とかブルーとかうすーい色の白衣が多いのですが、今回はパープル、ピンク、グリーンの3色。学生さんが好きな色を自由に選択できるとか・・。さすがに初めてみた白衣の色にビックリ。今の時代ってこんなもんなんだな〜って思いましたが・・・ひろくて、たくさんの職員が集まっている病棟の中で、学生さんをみつけやすい、誰がみても学生さんだとわかる、という意味では、この派手さも大事なのかもしれませんね・・。

さて、今回の実習は入学してまだ2か月目。看護師が働く場や看護師の役割の理解が目標なので看護師とともに行動し、見学することがメインです。看護学生初めての実習が当院となるので、当院としても○○は見せても大丈夫か・・、初めてだったら〇〇は避けたほうが・・等、いろいろ話し合いもしましたが、結局、将来看護師になるとして決意して大学に入ったのだし、ツラいこと怖いと思う場面もあるけれど、現実をありのままにみていただこう♪ということで、特に制限なく、1人の看護師に1人、もしくは2人がぴったりとついて、実習を受け入れました。

緊張なのか必死なのか・・何となく固い表情・・実習で学ぶことはあったのかな??と心配でしたが、実習振り返りの時間では、患者さんの名前を見なくても名前をいえるのがスゴイ、看護師さんの動くスピードが速くてついていくのが必死だった。看護師だけでなくリハビリの人や栄養士さん、相談員さんなどたくさんの職種の方が関わっている事に気付いた、高齢の方と話したことが無いので話すのに困った、コミュニケーションって大事等、表情とは裏腹に様々なことを感じ実習してくれていたことに安心!(^^)この短い間でぐ〜んと看護師さんに近づいた気がします。

受け入れた病棟スタッフも大人数で大変ではありましたが、学生さんに一生懸命教えたり、他職種の人も学生さんに声をかけたり…学生さんに何か学んでもらいたい!という気持ちが見ていて伝わり、自分の病院ながらスタッフに感謝だな〜と思うこともできました。

実習という形で来ていただきましたが、私たち病院側も様々なことを気づかされた気がします。これから様々な経験も重ねて4年後は同じ看護師になるのですから、同じ職場ではなくても、看護師教育に今から携わる経験をいただいたのは本当に貴重な機会だったなと思っています。
看護師をとりまく環境も大きく変わってきています。少子化となり、ただでさえ看護師不足なのに、この先さらに深刻な問題です。なおさら看護師教育は重要であるし、病院側も受け入れる体制や環境を変えていくために、教育の現場との連携は重要であると感じました。

見て覚える時代は終わったんでしょうね(笑)

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看護師に密着中。

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実習最後の挨拶風景。
posted by 川久保病院看護部 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする