2018年06月19日

お手紙をいただきました

川久保病院では中学生、高校生を対象に看護体験を行っています。将来、看護師になりたい人、迷っている人、興味がある人、理由はそれぞれですが、看護師という職業を知ってもらうことを目的としています。

先日行われた看護体験に参加した高校生からお手紙が届いたので一部を紹介したいと思います。

特に心に残っている事は「足浴」を体験させていただいたことです。足を洗いながらも、お湯加減を確認するなど、コミュニケーションをとる事の大切さを学びました。

ケアのあと患者さんに「ありがとう」と言ってもらえた時、嬉しさを感じ、看護師の魅力を改めて感じました。

この体験で得たことを活かし、勉学に励み自分の夢に向かって何事にも一生懸命に取り組んでいきたい!

今回の体験で「誰かのために努力し誰かのために働きたい」という想いが強くなった。



と、学生さんにとってプラスとなる体験ができたことができたようで、私たちとしても嬉しいことです。

看護体験では、ほんの一部の業務しか経験できませんが、実際働く看護師との交流も魅力の一つ。

看護学校や大学のことも聞くことができるので、進路相談もできますよ♪

ぜひ興味ある方は、病院までお問合せください。
posted by 川久保病院看護部 at 16:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする