2012年01月26日

高校生1日看護師体験

 1月6、7日の2日間にわたり、高校生対象に看護師体験が行われました。
 市内の高校から2日間で20名の参加者がありました。

 この看護師体験は、将来看護師になりたい、看護師ってどんな仕事? などと思っている高校生に少しでも「看護の仕事」について知ってもらうイベントです。
 もちろん、体験者の方は白衣に着替えてナースキャップを着けます。今回は、患者さんとコミュニケーションをとりながら、足浴、爪切り、患者さんとレク(カルタ取り)、食事の準備、シーツ交換などを体験。その他にも参加者がお互いに血圧測定、脈の測定、車イスの試乗を行いました。

参加した高校生の感想の一部
・患者さんと話をしていたら、笑顔を見せてくれたのが一番嬉しかった。
・足を洗うという体験は初めてで、どうやったら患者さんが気持ちよくなってくれるのか・・考えながら行うことは難しいと思った。
・患者さんに「ありがとう」「気持ちよかった」と言ってもらえた時がとても嬉しかった。
・看護はコミュニケーションが大事だなと感じた。たくさん会話をすることで、患者さんのことが少しだが理解できた。
・今回の体験を通して、看護師になりたいという思いが、より強くなりました。

中には、
・川久保病院で働きたい!という嬉しい一言もあり。

 今回の体験により、多くの人に看護という仕事を少しでも理解していただけたと思っています。

 でも、感想文の中で非常に気になることが・・・・。
 患者さんのことを「看者さん」と書く人が非常に多いという事です。
 患者さんの「患」とは患(わずら)うこと。患者とは、病気を患う人のことです。
 ですから、「患者」が正解ですので、覚えていてくださいね。

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足を洗っています

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どんな音が聞こえるかな?

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シーツ交換をしています
posted by 川久保病院看護部 at 15:12| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
川久保病院看護部:

こんにちは。おひさしぶりです。
山梨大学看護学部の伊藤 彩と申します。

このたびは、お忙しいなか、貴重な時間を割いていただき誠にありがとうございました。
私は2012年01月26日にこの看護師体験参加しましたが,その瞬間を記念ために写真を保存したいと思います。

関連する写真を以下のメールアドレスまでお送りいただけますでしょうか。
black640364@sina.com。

お忙しいなか大変恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。


伊藤 彩
山梨大学看護学部
Posted by 伊藤 彩 at 2018年06月17日 11:47
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