2018年02月09日

年に1度の会議

今日は、師長・主任が集まって半日じっくり話あう年に1度のとても大切な会議です。新しく師長・主任も加わったので、私たちの看護とは・・、私たちの役割は・・を改めて考え、見つめなおす機会となりました。

学習講演では、地域包括支援センターで働く尾形さんのお話を聞きました。私たちの大先輩。看護師だけど早くに介護の道に進み、様々な事業の立ち上げなどで活躍されてきました。じつは一緒に働いたことがない。知っているようで知らない京子さんの管理者として看護師として大切にされていることについて話を聞くことができました。

【参加者の感想を一部紹介】
失敗なんてせずに常に成功ばかりの方なんだと思っていたが様々な経験をされてきたことに驚いた。スタッフの適性を大切に、大変だ嫌だではなく、楽しいと感じさせる工夫、そして決めたことは必ずやるということを大切に今後も進んでいきたい。

色んなところの事業の立ち上げに力を注ぎ基礎を作り上げているのを知れた。人を見て自分が働き人を動かすスキルはすごいと思った。まずは人の良い点を見つけ、力を発揮できるよう働きかけられるようになりたいと思い、とても参考になった。

など、かっこいい。一緒に働いてみたいという意見も多く聞かれました。管理者として経験が少ない自分たちにとって、尾形さんの豊富な経験は本当に参考になりましたし、こんな近くにいながら知らない部分も多く、共有できたことでグッと近づけた気がします。

そして、そのあとは自分達の目指す看護、師長・主任としての役割についてディスカッション、1人1人今後の決意表明をして終わりました。
総勢17名の看護管理者。ここが1つにならないことには大集団はまとまりません。なかなか集まることは難しいけれど対話を大事にこれからも頑張ろうと思える会議でした。

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posted by 川久保病院看護部 at 17:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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