2017年10月21日

岩手県看護研究学会 2題発表

 今年は5年目の看護師2人が発表。「患者のニードや希望に寄り添った援助」と「病棟看護師が行う退院後訪問の重要性」。2人の発表が今回学会のテーマである、〜みつめなおそう看護の原点―「自分らしく」を支える− 〜にピッタリの内容です。と、座長の方や協会の方からお褒めの言葉もいただきましたよ。たくさんの人に当院での看護を知っていただく機会にもなりました。そして、大きな会場での発表は初めてのはずですが、そうとは思えない堂々とした発表や質問に対する受け答え、2人の成長も感じた学会でした。

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2017年10月13日

ポスターセッション

10/6-7 つくば国際会議場にて全日本民医連学術交流集会が開催されました。
看護部では、認知症プロジェクトの取り組み報告と終末期の患者さんとの関わりを通して学んだこと2つを発表。 病棟看護師3名が参加してきました。
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全国の様々な取り組みを見て聞いて、活かしていきたいことが多数あったこと、自分の発表で参加者から声をかけていただき、自信を持ってよいこともわかったと報告してくれました! 
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2017年10月06日

上半期のまとめ

昨年度から行っている上半期のまとめ発表会を今年も開催しました(10/4)。
発表者、発表の仕方は自由。発表時間は1部署8分。

この発表会の目的は3つあります。
1つは、中間評価を行い、下半期の課題を明らかにする
 1年気が付けば終わってしまった。今年の目標は何だったのだろう?と終わるのではなく、きちんと目標に向かって課題を1つずつクリアしていく。できていることも実感しながら、次の課題を明らかにする。目標を達成するプロセスの1つにこの機会を設けています。

2つめは、他部署を知る。
 以外に知らない他部署の取り組み。あんなこと、こんなことやっているんだ〜。発表者のあの人は誰だろう。名前と顔が一致した。等、顔の見える関係づくりの場にもなればと思っています。

3つめは、発表者の訓練
決められた時間の中での発表は案外難しい。まとめる能力、発表の仕方、資料の準備。PC
操作。相手に伝えるって、体験してみないとわからないことも多い。院内だからこそ、訓練の場にもなります。


それで、今回はどうだったかというと・・
1つめは、全部署クリア。どの部署もきちんと振り返りの中から見えてきた課題を明らかにしていました。評価を数値化している所もあり、とてもわかりやすい発表でした。

2つめは、やはり知らないことも多い。さらっとは知っているつもりでも、スタッフや部署が様々な事を思い、取り組んでいることがわかる発表でした。普段はできていない所に目が行きがちですが、頑張っている事・できていることを直接聞けるって大事かも・・。

3つめは、昨年は全部署時間オーバー。発表者たちは思ったより8分って短い!と言っていましたが、今回はビシッと時間内に終わりましたよ。師長や主任、リーダー等、発表者は部署それぞれ。資料も各部署の特性がでて面白い。

昨年度よりもさらに成長がみえる発表会でした。
ちなみに各部署発表パワーポイントの一部。
発表は自由なので、各部署の特徴が良く出ています!

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年度末には一年の振り返りの会を行う予定にしています。
今からとても楽しみです。

小松

posted by 川久保病院看護部 at 17:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする